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部品供給が終了している古い農機具って修理できるの?

どもっ 東本です!

梅の防除も落ち着いてきて、少し息抜き出来るかな?と思いきや、修理、営業、棚卸と 多忙を極めてる毎日を過ごしています(; ・`д・´)

 

さて。

ここ最近、何の因果か「部品供給打ち切り」の修理を良く受けています。

農機具って価格の割に機械自体の耐用年数ってめちゃくちゃ長いんですよね。

 

5万円ほどの刈払い機とかでも、普通に10年以上 もっと言えば20年以上使用されてる方もいますよね(;゚Д゚)

ただ残念なことに、メーカーさんが部品供給できるのが機械の販売終了からおよそ10年程なので部品を変えればまだまだ使用できる機械でも、部品がないが為に新品に買い替えなければいけない、なんてパターンも良くあります。

 

特に、1つ数万円以上する部品を使用してる機械。例えばトラクターの部品とか数万円の部品が無いだけで、100万以上の出費が必要になる場面も出てきます。

農機具屋としては、新品に買い替えて頂けるのは大変うれしい事なのですがここは修理のプロフェッショナルの血が騒ぎます!

 

部品が無くて半分諦めているのを、いかにして復活させるかを考えます(=_=)
(正直、新品を購入して貰う時よりもワクワクしてるかもしれません笑)

 

ここからが藤原農機の特権!

中古買い取りもしてるので、買い取ったものの再販出来ない機械から、打ち切り部品を部品取りできたりしちゃいます。
これが意外と多くて、実際に修理をしていて助かった場面が多くあります。

   

仮に部品が無くても、例えばエンジンだけを格安で載せ替えたり、作業機部分のみを移植したりシャフト系の部品も設計図を貰って特注で作成も可能なので「その機械、まだあきらめるのは早い!」です👍

   

もちろんどうしても直らないものもありますが、どんな状態でも対応はさせて頂きますので気兼ねなくどんどんご相談下さい。 

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