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レンタル農機具を活用して、草刈り・開墾作業を代行しました。

みなさんこんにちは!

藤原農機の谷口です!

 

熱中症対策、水分補給や塩分補給を欠かさず体調管理には十分気をつけて過ごして下さい!

 

今回はレンタル機を使った農作業、草刈り等の作業代行についてです。

 

藤原農機では現在100種類以上のレンタル機を用意していて、店頭引き取りや宅配等でみなさんにお使い頂いています。

 

そんな中、代わりに草刈りをしてもらえないのか?などの作業代行の依頼が稀にあるので今回初めて草刈りと開墾を実施しました!

 

今回の現場は企業の駐車場の1画を畑にしてくれないか?
と言うご依頼でした!

 

作業手順は草刈り→根起こし→耕うんの流れで進めていきました。

作業前の状態はこんな感じです。

雑草が生い茂った、よくある「空き地」の状態です。

 

まずは草刈り作業から!

人気の自走式草刈機、共立ハンマーナイフモアHR663のレンタル機を使用して、草刈り作業を行いました!


縦25m横10m程の範囲の草刈り作業で約2時間程度でこなせます。

 

ハンマーナイフモアは草を粉々にしてくれるので刈り取ってから草を集める作業が要らないのでとてもおすすめです!

 

また背丈程の草でもなぎ倒しながら進んで行きます、なぎ倒してからもう一度通れば倒した草も粉々にしてくれます!

 

雑草がみるみるうちに刈り取られ、地面が見えてきました。

 

ここから開墾作業に入っていきます。

 

まずはコレもまた人気のレンタル機、コマツのバックホー(パワーショベル・ユンボ)PC18とPC10の2台を使って、地面を掘り起こして行きます。

 

もともと不整地なので、掘れば掘るほど下からゴロゴロと大きな石が出てくるので、それを避けるのに時間がかかってしまいます、、、

 

 

バックホーでの作業の後は、ホンダの名作耕運機、F220JTこまめを2台使って耕うん作業を行っていきます。

 

実際やってみて、これが一番疲れました(笑)

 

農機具屋に勤めていますが、耕運機を実際に使ってみるのは今回が初めてで、想像していたよりすごく疲れる事を知りました!

何事も経験してみないと分からないですね(笑)

 

レンタル機を使用しての草刈り・開墾の請負作業は今回初の試みでしたが、無事に畑の完成となりました!

 

 

今回は2日間のレンタルと作業で

HR663・PC18・PC10・F220×2台のレンタル費用と作業代で、合計10万円ほどの費用です。

 

今回始めての試みでしたが、今後は農作業の代行や草刈り作業の代行等、お客さんのニーズに少しでも応えられるようにしていければと思います。

 

農機具のレンタルはもちろん、草刈りなどの作業の代行も一度ご相談ください!

 

ではまた次回!

 

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